カルナーキュアで体験できるハンドセラピーとは?スウェーデン発のマッサージ

ストレス軽減に効果的と定評。カルナーキュアなどが提供しているハンドセラピーはスウェーデンが発祥でした。

入浴剤による快眠効果とは?

      2018/02/27

入浴するとリラックスすることができます。最近は、シャワーを浴びるだけという人が増えていますが、入浴する際に湯船に浸かることで体を温めることができます。シャワーでも十分に体が温まると思っている人がいますが、シャワーでは十分い体を温めたり筋肉を柔らかくすることはできません。

湯船に浸かることで、浮力により体重の約1/9まで体重が落ちます。そして、筋弛緩作用といって全身の筋肉を解す作用があります。睡眠中に筋肉が硬直した状態になっていると疲れは取れません。仕事から帰ってきてすぐに布団に入っても眠れないのは筋肉が疲れているからです。脳は休むことができても体の筋肉が緩まない状態でも、多少は筋肉が解れます。しかし、筋肉が十分に解れません。

寝る2~3時間以上前に、40℃以下の熱すぎないお風呂に入るのがベストだと言われています。そうすることで、1~2時間かけてゆっくり体温が下がって自然に眠くなる状態を作れるのです。また、お湯の温度を熱くし過ぎると体の水分が蒸発しやすくなって、乾燥肌の原因にもなります。ぬるめのお湯に長く浸かることで、発汗作用も促され良い汗をかくこともできます。

寝る前に熱いお湯に浸かると自律神経の交換神経が優位になるのでよくありません。お風呂に入ると、気化熱といって体温が放熱して下がります。人間の体温は、1度下がると深く眠ることができます。睡眠中の体温も下がっているのですが、寝る直前にお風呂に入ることで寝つきが悪くなります。

手足が冷えて眠れないという人は、入浴することで適度な水圧によって血液の循環を改善し睡眠の質を良くすることができます。体が冷えていると、むくみ、便秘、かたこりなどの体調不良が現れてしまいます。

入浴時間は、30分を目安にしっかり浸かるようにしましょう。リラックス効果のある入浴剤は、肌の保湿だけでなく香りで脳を休めることができます。バスルームを暗くしてアロマキャンドルを点けるのもおすすめです。照明を暗くすることで、自然に眠たくなります。

湯船で、リンパマッサージを行うと更に血流が良くなって、代謝をアップさせることもできます。入浴時に炭酸風呂に浸かりマッサージなどのエクササイズを行うと、ダイエットや美肌効果を得やすくなると言われています。お湯の効果で毛穴も開きやすくなるので、気になる毛穴汚れも取れてお肌もきれいにすることができます。入浴後は、体温が冷めないように気を付けて下さい。

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